プロフィール

白峰優梨子プロフィール

アクティングコーチ(演技スキル&メンタルを扱います)、演技講師、演出、ワークショップ・ファシリテーター、(歌の活動の時はシーラ)

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大学で英語劇に出会い、東京学生英語劇連盟(Model Production)主催の舞台に出演して以来、本格的に演技に興味を持つ。アメリカのメソッド演技を勉強し、舞台中心に活動。

俳優、シンガー&作詞

ミュージカル「MONKEY」の観音、「スターシャイン」の篠木、英国現代劇「トップガールズ」のイザベラとジョイスなど、個性の強い役柄を数多く演じた。

アルクの英語ビデオ教材で英検の講師役や、NHK教育テレビの「英語ビジネスワールド」のスキットに出演の経験もある。

また、カナダ、オーストラリア、日本の5人の女性で作り上げた「母ーHAHA」という日本語と英語を使用した作品を東京を皮切りにカナダのトロント、オーストラリアのキャンベラでも上演した。

2009年、音楽の表現者シーラとしての活動もゆっくり開始。シンガー及び作詞活動をしている。(オリジナル曲、及び音楽朗読劇「リトル・ツリー」の挿入歌全ての作詞を手掛ける)

2010年1月、葉祥明氏と「リトル・ツリー」の世界にて対談ナビゲーター及び、歌い手として出演。
10月、(財)世田谷トラストまちづくり「13夜お月見イベント」にて「リトル・ツリー」の歌い手として出演。

2011年2月、北鎌倉葉祥明美術館開館20周年記念イベントにて、対談のナビゲーター及び、「リトル・ツリー」の歌い手として出演。

2011年12月、(財)世田谷トラストまちづくり主催「世田谷DAY」のイベントに「リトル・ツリー」の歌い手として出演。

演出、翻訳&企画

学生の為の英語ミュージカルでは、「The Wiz」、「GREASE」、オリジナル英語劇「JULIET」、「Unsung Hero」等がある。

日本語では「シンデレラ・シューズ」「危うしsleeper」「イマジン1999」「12人の怒れる女たち」朗読コンサート「響け!ヒロシマのこころー沼田鈴子物語」、「地雷を踏んだらサヨウナラ」等がある。

また「マン・イン・ザ・ムーン・マリーゴールドにおけるガンマ線の効果」「去年の夏、突然に・・・」は、翻訳と演出を手掛けた。

「話してくれ、雨のように・・・・・・」は芝居と内容を踊りでも表現するコラボ作品として上演。

2003年3月3日に、全世界で行われたイラク戦争反対の為のギリシャ喜劇「女の平和」朗読会を四ッ谷で開催。

2005年9月11日には即興チームBe-up!が平和を願うセプテンバーコンサートに参加。高井戸倶楽部で声の即興表現を披露した。

2006年3月には、白峰原案により企画制作演出の40代乳がんの主婦が主人公の家族劇「LIFE」を上演。
11月には改良版も上演した。

2008年10月、いゆか企画ストーリーライブ「キミの声」を演出。

2010年1月『葉 祥明氏と「リトル・ツリー」の世界』のイベント企画・演出・出演。4月には、絵本「リトル・ツリー」を脚色、舞台化したミュージカル作品、癒しのメッセージ「リトル・ツリー」〜あなたは、あなたになる〜を上演した際の企画・制作・演出。

演技講師&アクティングコーチ

メソッド演技を基本に奈良橋陽子氏主催のユナイテッド・パファーマーズ・スタジオ(UPS)で8年間教えた。その間、毎年のように来日していたアクターズ・スタジオの元芸術監督フランク・カサロ氏やロサンジェルスにあるリー・ストラスバーグ・インスティチュートのインストラクター、へディ・ソンタグ氏から演技講師としてのお墨付きをいただく。

その後、塩屋俊主催のアクターズクリニック、及び他でも演技講師として活動。

更にカナダのカルガリーにあるLoose Mooseやサン・フランシスコのBATSのワークショップで勉強したことで、メソッド演技と即興の考え方を基本にした演技ワーク「しいらしょっぷ」を主催。

子供達に対しても演技を教えた経験あり。

その際に大人に対する表現やコミュニケーションの円滑化のサポートに、一般向けに演劇の手法を用いた「コミュニケーション・プレイショップ(通称:プレイショップ)」も主催。

更に表現者をよりよくサポート出来るようにと2008年には、自分中心心理学を学び始め、初級及び上級セミナーを修了。同年、シータヒーリングのエネルギーワークを学んだ。

2009年8月には、誕生数秘学カウンセラーの資格を取得、自分らしく生きる為のヒントになるツールの
使い方を学び、必要に応じて指導に活用。

2010年春に出会ったニコール・キッドマンをアカデミー賞を取ることになったアクティングコーチのスーザン・バトソン女史の愛のある個人セッションに偶然立ち会い、大感激!自分も彼女のような存在になる!と決意。
コーチングのスキルを学び2011年9月(株)チームフロー認定コーチになり、演技スキルとメンタルを使うアクティングコーチとしても活動開始。

アドラー心理学の幸福の3原則(1、自分が好き 2、人が信頼出来る 3、人の役に立てる)を元にしたコーチングの学びを活かして全ての活動を行っています。