プロフィール

白峰優梨子プロフィール

ゆり子から改名しました!

演技指導、演出、ワークショップ・ファシリテーター、(歌の活動の時は、シーラ)

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大学で英語劇に出会い、東京学生英語劇連盟(Model Production)主催の舞台に出演して以来、本格的に演技に興味を持つ。アメリカのメソッド演技を勉強し、舞台中心に活動。

役者

ミュージカル「MONKEY」の観音、「スターシャイン」の篠木、英国現代劇「トップガールズ」のイザベラとジョイスなど、個性の強い役柄を数多く演じた。

アルクの英語ビデオ教材で英検の講師役や、NHK教育テレビの「英語ビジネスワールド」のスキットに出演の経験もある。

また、カナダ、オーストラリア、日本の5人の女性で作り上げた「母ーHAHA」という日本語と英語を使用した作品を東京を皮切りにカナダのトロント、オーストラリアのキャンベラでも上演した。

演出、翻訳&企画

学生の為の英語ミュージカルでは、「The Wiz」、「GREASE」、オリジナル英語劇「JULIET」、「Unsung Hero」等がある。

日本語では「シンデレラ・シューズ」「危うしsleeper」「イマジン1999」「12人の怒れる女たち」朗読コンサート「響け!ヒロシマのこころー沼田鈴子物語」、「地雷を踏んだらサヨウナラ」等がある。

また「マン・イン・ザ・ムーン・マリーゴールドにおけるガンマ線の効果」「去年の夏、突然に・・・」は、翻訳も手掛けた。

「話してくれ、雨のように・・・・・・」は芝居と内容を踊りでも表現するコラボ作品として上演。

2006年3月には、白峰原案により企画制作の「LIFE」、11月には改良版も上演した。

2003年3月3日には、全世界で行われたイラク戦争反対の為のギリシャ喜劇「女の平和」朗読会を四ッ谷で開催。

2005年9月11日には即興チームBe-up!が平和を願うセプテンバーコンサートに参加。高井戸倶楽部で声の即興表現を披露した。

演技指導

メソッド演技を基本に奈良橋陽子氏主催のユナイテッド・パファーマーズ・スタジオ(UPS)で8年間教えた。その間、毎年のように来日していたアクターズ・スタジオの元芸術監督フランク・カサロ氏やロサンジェルスにあるリー・ストラスバーグ・インスティチュートのインストラクター、へディ・ソンタグ氏から演技講師としてのお墨付きをいただく。

現在は、塩屋俊主催のアクターズクリニック、及び他でも演技講師として活動。

更にカナダのカルガリーにあるLoose Mooseやサン・フランシスコのBATSのワークショップで勉強したことで、メソッド演技と即興の考え方を基本にした演技ワーク「しいらしょっぷ」を主催。

また何年間か子供達に対し自己表現としての演技を教えた経験もある。

その際に大人に対する表現やコミュニケーションの円滑化のサポートの必要性を感じて、一般向けに演劇の手法を用いた「プレイショップ(正式名称;コミュニケーション・プレイショップ)」も主催しており、毎回好評を博している。